愛知縣護國神社の神前結婚式

神前結婚式の料金プラン

愛知縣護國神社の舞殿で結婚式を挙げる様子

愛知縣護國神社で行う神前式の料金プランはシンプルに1つだけです。
結婚式はご両家にとって重要な祭りごと。
私たちがご用意できる最善の儀式により、お二人の神前結婚式を奉仕させていただきます。
そのため別のプランやオプションなどはご用意しておりません。

挙式初穂料:金20万円
(含、申込金1万円)

神前結婚式の流れ

1日5回の挙式スケジュール

舞殿で踊りを披露する巫子

「披露宴の時間に合わせたい」や「遠方から来るゲストのために遅い時間に挙式したい」など
様々なご要望にお応えするため1日を5回に分けた挙式スケジュールをご用意しました。

9時・11時・13時・15時・17時

神前結婚式の挙式時間はおよそ40分。
時間にたっぷり余裕を持たせたスケジュールとなっております。
ご都合に合わせて挙式開始時間をご選択ください。

神前結婚式の流れ

愛知縣護國神社で行う神前結婚式の流れをご紹介します。
式の時間はおよそ40分ほどの時間を要します。

  • 左右のテーブルに整列する親族

    1親族紹介

    新郎の親族と新婦の親族が別のテーブルに座り順番に紹介を行います。
    近年では親族紹介を省く結婚式も多いですが、
    両家の絆を深める場として親族紹介は欠かせません。

  • 巫子から手水を受け取る親族

    2手水の儀

    参列される方全員がお一人ずつ巫子から柄杓の水を受け水によるお清めにより心身ともに清らかにしていただきます。

  • ご両家が向かい合い礼をする様子

    3対揖の儀

    新郎新婦の親族が鳥居の左右に列を為し、祭典開始にあたり一礼を行います。

  • 花嫁行列をなして歩く花嫁

    4参進の儀

    神職を先頭に巫子、新郎新婦、その後ろに親族が列になり神殿まで歩む儀式。
    新緑の中を一歩一歩と歩む白無垢姿の花嫁とそれを守るように広げられる朱い傘が印象的な一コマです。
    参進の儀は花嫁行列とも呼ばれます。

  • 神職が神様に儀式の趣旨を伝えます

    5祝詞奏上

    神職が神様にお二人の結婚の報告を行い、ご両家の弥栄とお二人の加護を願います。

  • 盃にお神酒を注がれる花嫁

    6三献の儀

    朱色の盃に巫子から御神酒が注がれ、3つの盃で3回に分けて飲み干します。
    三三九度の盃とも言われます。

  • 婚礼指輪に手をかける白無垢姿の花嫁

    7指輪の儀

    指輪の交換は西洋の文化で本来は神前式の次第には入っていません。
    しかし、ご希望によって指輪の交換を行うことができます。

  • 誓いの言葉を読み上げる新郎

    8誓いの儀

    新郎新婦様が神様の御前で誓詞を奏上します。

  • 浦安の舞を披露する巫子

    9神楽舞

    巫子による神楽(浦安の舞)が神様に奉奏されます。

  • 玉串拝礼

    10玉串拝礼

    新郎新婦とご両家の代表が玉串を供え、拝礼(二礼・二拍手・一礼)をします。

  • 親族にお神酒を配る巫子

    11親族杯

    親族に御神酒が配られ、親族の絆を深めます。

  • 斎主よりお祝いの言葉

    12斎主祝辞

    斎主(神主)から二人にお祝いの言葉をお送りいたします。

よくある質問

神前結婚式のお申し込みはいつすれば良いですか?

神前結婚式のご予約は先着順となっております。
一般的に挙式日の半年前に申し込まれる新郎新婦様が多くいらっしゃいます。
春は桜のシーズン。愛知縣護國神社でも桜まつりを開催しており、お陰様でその時期は予約が集中します。

ご希望の挙式日がある場合はお早めにお申込みください。

色打掛を着て神前式に出ても良いですか?

神様にとって失礼でない衣装であれば問題ありません。

リハーサルはありますか?

リハーサルはありませんが、親族紹介の前に玉串の作法などをご説明させていただきます。
その他不安なことがあれば打ち合わせの時にお尋ねください。

tel:052-766-6753
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